Mr.Kabuskyの投資論

個人投資家 / 株式投資 / テクニカル分析をメインに、短期スイングでトレード / note版 「Mr. Kabuskyの投資論」(https://note.mu/mr_kabusky)とツイッター(@kabu_ism)で、投資についての個人的な考えを発信しています。

全力二階建ては軽く死ねる戦法

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今、話題のTATERUでこんなツイートを発見した。

 

 

 

相当、追い詰められているようだ。そして、以下のツイートは別の人の意見。

 

 

なかなか手厳しいが、私もこの意見には概ね同意である。

ある銘柄を現物で買い、それを担保に信用取引を行うのが全力二階建てである。

 

一点突破の逆転満塁ホームランを打つことができる反面、失敗すると奈落の底に落ちてしまう。

その先には無間地獄が待っている。

 

例のTATERUについてこんな数値を示してくれた人がいる。

 

 

具体的な数値で見ると、全力二階建ての怖さが分かる。

ハイリスク・ハイリターンの戦法だが、失敗する人間はハイリターンのことばかり考える。自分だけは「例外」と思う傾向があるが、株の世界でおいしい「例外」は稀である。

 

TATERUのような暴落局面は過去に何度もある。

 

 

 

歴史は繰り返す、というが株の世界では珍しいことではない。アキュセラの時はリアルタイムに取引に参加し、一連の流れは全て見ている。7000円台の株が1週間で1000円台まで暴落した。

 

 

 

強烈なマゾヒスト以外は全力二階建ては戦法に取り入れない方が良いだろうね。