Mr.Kabuskyの投資論

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プレミアグループ(7199) 短期観測・現状認識編

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記事のアクセス履歴を見ると、プレミアグループに関する記事が多く読まれている。ここ数日の値動きが弱まっているからだろう。

下ヒゲ陽線をつけてから数日は続伸した。しかし、直近は反落している。不安になるのも当然だろう。

結論から言うと、買いシグナルも売りシグナルも出ておらず、先行きは分からない状況である。直近3日の1時間足を見ると、一目均衡表では雲の中をさまよっている状態だ。終値ベースで4050円ラインを明確に突破しなければ本格反騰と判断することはできない。客観的にはそう分析できる。

ちなみに、日足では5日線が25日線と非常に近接している。乖離率は2%である。デッドクロスすると具合が悪い。様子見するという選択肢を視野に入れつつ、無理のないポジションを推奨する。

再びエントリーするにしても、反転してからでも遅くはないだろう。注目すべきは終値である。日中足でプラ転したとしても、終値が何よりも重要である。流れに身を任せよう。