Mr.Kabuskyの投資論

個人投資家 / 株式投資 / テクニカル分析をメインに、短期スイングでトレード / note版 「Mr. Kabuskyの投資論」(https://note.mu/mr_kabusky)とツイッター(@kabu_ism)で、投資についての個人的な考えを発信しています。

個人投資家の戦闘能力は高い

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株クラとは関係のない方のツイートだが、言わんとしていることは良く分かる。金融関係に勤めている方が投資のプロだとは限らない。証券会社に勤めると個人で株式投資などができなくなる。銀行や証券会社に勤める人で、投資経験がゼロで入社してきた人は多い。

もちろん、機関投資家は投資のプロであろう。しかし、自分のお金を運用している訳ではないので、根本的なレベルでお金に対する向き合い方は異なる。他人様のお金を運用するという点では次元の異なるプレッシャーが掛かるだろうが、それはまた別の話である。

個人投資家なら、個人投資家を参考にするのが投資能力を上達させる上で近道だろう。勝つ投資 負けない投資」の五月さんの投資マインドは非常に参考になる。個人投資家の中では紛れもなくトップレベルの方だが、元手65万円を20億円以上にしたエピソードは夢があると言えるだろう(現在の資産額は100憶円を超えるらしい)。

機関投資家と個人投資家は銘柄に対するアプローチが異なる。一次情報に触れられるという点で機関投資家の情報収集能力は個人投資家のそれとは格段の差がある。情報の非対称性という問題は今後も解決されないだろう。

個人投資家には個人投資家なりの闘い方が存在する。そういう意味で、個人プレーヤーとしてのスキルを磨くためには個人投資家の中からロールモデルを見つけた方が得策と言える。

ちなみに、情報収集という観点からは、ツイッターで個人投資家を優先的にフォローすることをお勧めする。私個人は、特定の個人投資家の真似をしている訳ではないが、参考になる個人投資家の方は居る。機会があれば、軽く紹介したいと思う。

結論として、個人投資家で生き残ってきた人は総じて個々の能力が高い。相場というサバイバルな環境は必然的にスキルアップを求められる。野武士魂というか、どこか泥臭さがある面が非常に魅力的であると言えるだろう。