Mr.Kabuskyの投資論

個人投資家 / 株式投資 / テクニカル分析をメインに、短期スイングでトレード / note版 「Mr. Kabuskyの投資論」(https://note.mu/mr_kabusky)とツイッター(@kabu_ism)で、投資についての個人的な考えを発信しています。

プレミアグループ(7199) 短期観測・下値予測編

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現状はなかなか厳しい展開である。週足を見ても、陰線が連続しており、明確な反転ポイントを確定できないでいる。

とは言っても、ここは冷静に状況を見極めたい。3か月スパンで日足の一目均衡表を見ると、基準線辺りがサポートとして機能することを期待したい。

個人的には、3750円ラインが下値目安だと予想しているが、予断は禁物。一応、買いシグナルは2個ほど出ているが、足型の配列を見たところ、あくまで「テクニカル面」でそう言えるだけのようにも思える。

短期目線では、積極的に買いを入れる局面ではない。ただ、週足では上昇トレンドは崩れているとは言えないので、13週線を明確に割り込まないことが一つのポイントとなる。ここを明確に割り込んだら非常に具合が悪い。

今週から来週までの値動きが買いの判断を下すかどうかの分岐点になるだろう。とりあえず、静観の立場を維持しつつ、明確に反転したタイミングを見逃さないようにしたい。

ただし、現状の価格帯を考慮してあくまで値幅取りを第一優先に考え、下手に長期保有するという考えは捨てた方が良いと言える。もちろん、相当な下値で購入している場合は除く。