Mr.Kabuskyの投資論

個人投資家 / 株式投資 / テクニカル分析をメインに、短期スイングでトレード / note版 「Mr. Kabuskyの投資論」(https://note.mu/mr_kabusky)とツイッター(@kabu_ism)で、投資についての個人的な考えを発信しています。

トレードにおける精神論はバカにはできない

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ブログを実験的に始めてから早2か月。ブロガーでもないのに、それなりの頻度で投稿してきた。我ながら良くやったと思う。アウトプット力を鍛えたかったので、ブログを始めたのはある意味正解だった。

やはり、人に読まれることを前提にした文章と、そうじゃない文章とでは意識が根本的に異なる。ただ、今後は少し忙しくなるので更新頻度を下げざるを得ない。その代わり、時間的な余裕がある限りブログ記事を投稿していきたい。ブログではトレードにおける精神論を、noteではテクニカル論について書こうと思う。

常々、株取引においては感情的な判断を排したトレードが重要だと訴えてきた。基本的な分析手法は本やネットで学べる。ただ、利益につながる実戦的な能力は場数を多く踏むことでしか得られない。損失を抑えつつ、「勝負勘」を養うのは口にする以上に難しい。このジレンマを克服するには、初心者のうちはなるべくテクニカル的な能力を鍛えるのが最善だろう。

ブログでは今までよりも更新頻度は下がるが、トレードを行う上での心構えについてはしつこく語っていく。これは自分に対しての戒めの為でもあり、常に「初心忘るべからず」という気持ちで相場に臨みたいという決意の表れでもある。

投資が上達する為には、人のやり方を真似するだけではいけない。自分のトレードスタイルを反芻し、失敗した原因を常に謙虚に分析しなければならない。【マイトレード】 という投資管理アプリを以前紹介したが、こういった自分にとってオリジナルの管理ツールは投資家として必須のアイテムになるだろう。やはり、自分の資産推移が可視化されると相場に対する取り組み方も変わってくるのである。

「投資は余剰資金でやるべきである」というのは誰しも理解できるスローガンだ。しかし一方で、短期的に資産が増やせるかもしれないと思うと、生活資金にまで手を出してしまうのが人情である。投資はいくらスキルが上達しても、最終的には感情的な側面が大きな決定権を持つ。投資ではあまり多くを語られることのない精神論について、このブログでは啓発していこうかなと思っている。