Mr.Kabuskyの投資論

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短期スイングは「銘柄」以上にタイミングを重視

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短期スイングにおいて、もっとも重視すべきことはエントリーとエグジットのタイミングである。極論すると、どんな銘柄であっても取引の対象にできる。もちろん、乱高下が激しく精神を消耗してしまう銘柄にあえて飛び込むメリットは存在しない。だから、実際にはもう少し対象は絞られる。

ただ、たとえ「良い銘柄」であっても、タイミングを間違えると利ザヤを得る可能性は極めて低くなる。しかも、短期的な流れを読み取る力が同時に備わっている投資家はそう多くない。日々、勉強である。

上記のツイートについては概ね同意である。ただ、正確にタイミングを図ることは実際には相当難しい。個人投資家たる者は、特定の専門家の意見に頼りっきりになってはいけないと思っている。それならば、投資ファンドに預ければ良いだけの話である。投資能力を向上させる上でも自分でタイミングを見極める習慣をつけなければならない。

ザラ場を監視できる状況にあれば不測の事態にも迅速に対応できるかもしれない。ただ、専業以外は現実的には難しいだろう。ちなみに、私にとっての「良い銘柄」は業績の進捗率が良く、チャート形成が綺麗な銘柄である。機会があれば、ファンダメンタルズの基本的な分析手法についても紹介しようと思う。

私は今、「ザラ場を監視せずとも十分な値幅を取り、効率的に取引を完結させる手法」を実験的に行っている。今のところ順調である。心理的な負担もない。今後も上手く行くとは限らないが、当面はこの手法を実践していきたいと思っている。結局は、タイミングを間違えさえしなければ、凡才であっても勝つことはできる。

 

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