Mr.Kabuskyの投資論

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プレミアグループ(7199) グリコ的万歳編

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実際はタイトルにあるような喜び方はしていない。至って、冷静である。短期スイングの対象としてプレミアグループを追いかけてから約一か月である。基本的に長くて2週間程度の売買を意識しているので、それと比較するとなかなかの長さである。

理由は単純。明確にトレンドが崩れていないからである。トレンドが崩れていない限り最後まで追うのがトレーダーである。もちろん、崩れたら即退散である。機械的に対応すべきだろう。

さて、現在のプレミアグループは完全に青天モードに突入している格好である。保有している人間にとってはどこまで値が伸びるのか気になるはずだ。ただ、実際はどこが天井になるのかは予測することはできない。全ては需給次第だからね。

現在の状況を冷静に分析すると、若干の過熱感は否めない。過熱感を示す指標であるRSIは76%で、25日線との乖離率は17%である。基本の確認だが、RSIは70%、乖離率は10%を超えると売りシグナルとして機能する。両者共に一応の目安であるが、頭の片隅には置いておきたい。

ちなみに、より重要視しているボリバン(10日・25日)の+2σはそれぞれ4905円4801円である。株価が+2σ以上になると売りシグナルを示すことから、警戒心は忘れずに持っておきたいところである。

本日(10月5日現在)の終値は4915円である。PTSでは5000円をマークしている(出来高1200株)。ただ、PTSは基本的には売る場所である。新規に買うところではないというのが個人的な考えである。あまり、指標としては当てにならないだろう。気休め程度に眺めるのが良いと思う。

とりあえず、来週以降の値動きには引き続き注視しておきたいが、小まめに利確することはくれぐれも忘れないようにしよう。「帰るまでが遠足」ではないが、利益を出さなければ意味がない、というのが短期スイングの基本的な姿勢である。

あと、テクニカル的には若干の過熱感はあるので、調整局面に突入することも想定しつつ無理なポジションを取らないように留意しよう。

 

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※noteについては有料としていたが、旬の期間は過ぎたので無料公開に切り替えている