Mr.Kabuskyの投資論

個人投資家 / 株式投資 / テクニカル分析をメインに、短期スイングでトレード / note版 「Mr. Kabuskyの投資論」(https://note.mu/mr_kabusky)とツイッター(@kabu_ism)で、投資についての個人的な考えを発信しています。

困ったらチャートを眺めよう

f:id:mrkabusky:20181006010439p:plain

短期スイングをする場合はテクニカル:ファンダメンタルズ=8:2の割合を意識している。いくら業績や材料が良く見えても、市場との評価に乖離があれば株価には反映されにくい。これは他の指標にも言えることで、浮動株の比率や時価総額の多寡は見るべきポイントとしては優先度は下がる。

値動きの軽さを見る為に、浮動株の少なさに注目することはあったが、今はあまり重要視していない。これは時価総額にも言えることで、時価総額が低い=伸び率が高いとは確定的には言えないのである。

やはり、投資家心理を最も反映しているチャートを重要視すべきであると私も思っている。チャートには「ダマシ」も存在するので、ローソク足の配列から即座に今後の値動きを予測することはできないが、時価総額などを考慮するよりもよほど実践的であるのは間違いない。

ちなみに、チャート分析をする際は複雑な理論はあまり必要ないというのが持論である。相場に参加する投資家の大多数が参考にしているであろう指標に着目する方が賢明である。多くの投資家はメジャーな指標を参考にしており、それはつまり見るべきポイントを絞った方が良いことを意味している。