Mr.Kabuskyの投資論

個人投資家 / 株式投資 / テクニカル分析をメインに、短期スイングでトレード / note版 「Mr. Kabuskyの投資論」(https://note.mu/mr_kabusky)とツイッター(@kabu_ism)で、投資についての個人的な考えを発信しています。

株はつらいよ

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今日(10月11日現在)でツイッターを始めて丸3年らしい。ツイッターを開始してからこの3年間、今回のような急落局面は何度か経験した。ブレグジットやアメリカ大統領選など。あと、少し前だとチャイナショックもあったね。

日経平均が大幅な下落を見せる現象は過去何度も起こっている。ある意味、恒例行事と言えよう。今回、私は運よく被弾を免れた。正確に言うと、含み益は減ったが実質的な損は出していない。これはトレードの技術が優れているというより、普段からリスク管理に細心の注意を払っていたからであろう。

このツイートにもある通り、ポジションを大きく取った状態での持ち越しはしない主義である。今回はタイミング的にも運が良かったが、地合いの悪化でいつ被弾するか分からないので無理なポジションは取らないように心掛けている。

実は非常に分析力の優れた投資家が「そろそろ危ない」と警告していたので、それもあってか、買い目線で銘柄を眺めることは控えていた。自分の知識と経験だけでは全てをカバーしきれないので、参考にすべき人物の存在は有難い限りである。

もちろん、ソースを確認することは必須だが、株というのは「情報戦」である。タイムリーでホットな内容を迅速に入手する為には、情報源は複数用意しておきたいものだ。今回のような局面に遭遇するたびに、リスク管理の大切さを痛感する。

突発的な急落に対処できるほど人間はエスパーではない。普段からできることと言えば、身の丈に合ったトレードをすることに尽きる。私が短期スイングとエントリーポイントにこだわるのもリスク管理の一環である。

いつも上手く行くわけではないが、たとえ被弾しても退場リスクを誘発するような危ない戦いを仕掛けたことはない。まぁ、かなり大きなダメージを負った経験は何度もあるけどね。今回は不幸中の幸いであったが、いつ自分も負傷者になるか分からない。

今後も気を引き締めてトレードに臨みたいと思っている。