Mr.Kabuskyの投資論

個人投資家 / 株式投資 / テクニカル分析をメインに、短期スイングでトレード / note版 「Mr. Kabuskyの投資論」(https://note.mu/mr_kabusky)とツイッター(@kabu_ism)で、投資についての個人的な考えを発信しています。

note版「短期スイング概論」の進捗状況

「短期スイング概論」をnoteにて執筆中である。価格は未定だが、今回は少し高額に設定しようかなと思っている。

その代わり、収益は全て寄付するつもりだ。noteを書いている身として言うべきか迷うところであるが、noteは全般的に内容に比べて高過ぎると思っている。これは率直な感想である。

投資系のnoteも例外ではなく、大抵は「書籍の劣化コピー」である。仮に紙媒体の書籍が定価1500円だとすると、文字数はおよそ10万字程度であろう。

にもかかわらず、note版では半分程度の文字数でその5倍程度の値段がするものもある。購入する人間が居る以上、真正面から否定するつもりはないが、本屋で同系統の書籍を5冊買った方が有益であるように思う。

株取引について言えば、高度な知識は基本的に不要だ。基本的な知識の習得は書籍で代替できる。それならば、何故noteを書く必要があるのか?

それは、端的に言うと「知識の運用場面と利益確保の現実的な手法を体系化したい」と思っているからである。手法に常勝可能な方程式はない。ただし、効果的な手法は確実に存在する。

話は逸れるが、話題銘柄を分析するのが流行っているらしい。ただ、あれは需給が決定的な要素を持つので「手法」はあまり意味をなさない。

直近で言えば、テリロジー(3356)であろう。あれをテクニカル面で分析しても精度は劣る。全くの無駄だとは言わないが、もっともらしいことを言っても役には立たない。初心者が迂闊に手を出すとヤケドする銘柄である。

noteでは、リスクを最小限に抑え、なおかつ現実的に利益を積み重ねる手法を述べたい。内容に目新しいことは書かないつもりだ。テクニカル上の細かな議論は書籍に譲る。

それよりも、初心者でも実践可能な取り組み方を提示したい。現象をシンプルに捉えた方が勝率は上がるというのが私の持論である。

そういった考えを土台にして、体系的に記述するつもりである。字数的には最低5千字以上を目安に考えている。ただ、冗長化しないように無駄な説明は省く予定だ。

ちなみに、画像は使用せず、今回は文章だけで構成しようと思っている。訴求力という観点からは画像はマストかもしれないが、文章自体に説得力を持たせればあまり必要ないというのが現時点での考えである。

とにかく、時間的余裕があるうちに一気に書き上げた方が良質なものが書けるので、出来るだけ早く完成させたいと思っている。