Mr.Kabuskyの投資論

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プレミアグループ(7199) 再び上場来高値更新編

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久しぶりに個別銘柄についての記事を書こう。とは言っても、特段言うべきことはない。プレミアグループについてのチャート分析は過去に何度も書いてきた。前回の記事にも書いた通り、当該銘柄についてはトレンドが完全に崩れるまで追い続ける予定である。

枚数自体はかなり減らしたが、これは短期スイングをする人間にとっては模範演技みたいなものだ。「利確が正義」であって、含み益を眺めて悦に入るということはしない。もちろん、ある程度まとまった値幅を取ることを重視するので即売りすることもしない。業績面でのリサーチもした上でベットするのであるから当然である。

プレミアグループについては、上場来高値を再び更新したということで完全に青天モードに突入している。昨日(10月22日)の終値は5300円である。チャートの推移を眺めても、下げても基準線辺りで反発しており、現時点においても不安要素は特にない。一目均衡表でも、教科書的に美しい形状だ。トレンドは現在も続いていると言って良いだろう。

ただ、注意すべき点と言えば、ボリバン+2σ(10日・25日)がそれぞれ5252円と5228円である。この価格帯は利確売りが意識されやすいポイントなので、新規買いする場合は取引の時間軸に注意した方が良いだろう。ただし、安値で購入している場合は特に気にすることはない。もちろん、利確は小まめにするのは短期スイングでは鉄則である。

前回記事:プレミアグループ(7199) グリコ的万歳編 - Mr.Kabuskyの投資論