Mr.Kabuskyの投資論

個人投資家 / 株式投資 / テクニカル分析をメインに、短期スイングでトレード / note版 「Mr. Kabuskyの投資論」(https://note.mu/mr_kabusky)とツイッター(@kabu_ism)で、投資についての個人的な考えを発信しています。

相場とはしばしのお別れ

本日、持ち株を全て手放した。ツイートで言及した通り、節目を割ったのが理由である。短期スイングにおいては、流れに逆らった戦い方はしない。相場全体の流れが悪い時は個別株にも悪影響が及ぶ。本来、良い銘柄でも売り込まれやすくなる。リスク管理の為だ。

当面は相場とは距離を置く。株取引は控えるが、引き続き市況は観察する。今のトレード手法はザラ場を監視しないことを前提としている。アラートは設定しているが、基本的にはノールックだ。

その点で言えば、明確なトレンドが確認されるまでは静観の立場を守るのがベターであろう。現在、特に悲観はしていない。暴落局面は定期的にやってくる。底入れが確認された時が次の買い場となるであろう。それまでは大人しく過ごすつもりだ。

ちなみに、note版「短期スイング概論」は、現時点で7割ほど完成した。メインの記述は終わったので、残りを書き終えるのにそう時間は掛からないだろう。最終的に総字数は1万5千字程度になると思う。

途中、文章だけだと説明が困難な箇所があったので仕方なくチャート画像を入れた。それ以外はほぼ文章だけで完結させている。説得的な文章を書くのはなかなか難しいが、良い勉強になっている。とりあえず、しばらくはnote記事を書き上げる時間に費やすことになりそうだ。