Mr.Kabuskyの投資論

個人投資家 / 株式投資 / テクニカル分析をメインに、短期スイングでトレード / note版 「Mr. Kabuskyの投資論」(https://note.mu/mr_kabusky)とツイッター(@kabu_ism)で、投資についての個人的な考えを発信しています。

「短期スイング概論 実践トレード編」完成

予定より遅くなったが、note版「短期スイング概論 実践トレード編」が完成した。目次は以下の通りである。

<目次>
1.短期スイングでは「成長株(=グロース株)」に投資が基本原則
1‐① 「決算書」では売上高と経常利益の推移に注目すべし
1‐② 銘柄選定以上にチャートの形状を重視すること
1‐③ ツイッターでフォローすべき個人投資家とは?
2.チャート分析は短期スイングにおける「本丸」
2‐① トレードの基本はトレンドフォロー(=順張り)
2‐② 日足と週足のチャートはセットで眺めること
2‐③ エントリーポイントとロスカット基準を設定する際の注目ポイント
(a) 移動平均線でトレンドを把握。高値と高値・安値と安値を結ぶ水平ラインの組み合わせで「節目」を意識
(b) プレミアグループ(7199)のチャートで具体的に考察
(c) 利食いポイントは「過熱感」を示すテクニカル指標を参考にすべし
(c)-① 25日移動平均線との乖離率
(c)-② RSI
(c)-③ ボリンジャーバンド
2‐④ チャート分析の精度を高める為にサブ的に利用するテクニカル指標について
(d)-① 一目均衡表
(d)-② 価格帯別出来高
3.トレードのスキルを向上させても、メンタルのコントロールをしなければトータルでは勝てない
3‐① 他人はすべて「敵」であり、甘い言葉に騙されてはいけない
3‐② チャートが崩れたら即退散
3‐③ 時には休むべし
4.終わりに

 

本当は、もう少しシンプルにまとめるつもりであった。ただ、トレードの一連の流れを体系化したかったので、必然的に分量は多くなった。「概論」とある通り、詳細でマニアックな議論はしていないが、読了すれば基本的な考え方は伝わるはずである。

ちなみに、画像は一枚しか掲載していない。他のnoteを見ると、画像を多く載せていた。しかし、今回はほぼ活字だけで書き上げたいという思いがあった。読み物としてパッケージ化したかったからだ。ただ、個別銘柄について言及する際に活字だけで表現するには不都合が生じる。だから、その部分についてはチャート画像を掲載している。

内容面で言うと、ブログで話題にしていることを踏まえつつ、体系的にまとめ直している。ただ、コピペは一切していない。完全なる書下ろしである。価格設定については、少々高めに設定した。慈善事業だからということはあるが、購買層を制限したいという気持ちも強い。

ただ、noteに記載している内容を踏まえてトレードに臨めば普通に回収できる額であると思っている。実際に私自身が実践して効果のある方法しか提示していない。失敗経験も踏まえて、初心者でも応用可能な知識・考え方のみを紹介している。

ここで、一つ注意点を述べておく。執筆者の私が言うのもアレだが、自分のトレード手法が確立しているのであれば、わざわざ購入する必要はないと思っている。もちろん、内容面で効果の乏しい非現実的な方法論は一切紹介していない。投資においては、常勝できる魔法の手法は存在しない。ただ、低リスクで堅実な手法は確実に存在する。それを意識した内容となっている。

投資では、基本ベースとなる考え方をできるだけ早く確立することが望ましい。土台がしっかりすれば、新たな知識を吸収しやすくなる。。最初から手を広げすぎるのはあまり効率的とは言えない。その点で言うと、今回のnoteは基本ベースとなる考え方を確立する上で一つの大きな助けになるのではないかと思っている。

 

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