Mr.Kabuskyの投資論

個人投資家 / 株式投資 / テクニカル分析をメインに、短期スイングでトレード / note版 「Mr. Kabuskyの投資論」(https://note.mu/mr_kabusky)とツイッター(@kabu_ism)で、投資についての個人的な考えを発信しています。

年内はトレードを控えるかもしれない

本日、監視銘柄の多くは軟調であった。マザーズ指数は日足チャートでは方向感が定まっていない状況である。新興市場は当面の間は「長居は禁物」の精神で臨んだ方が良いだろう。基本的にはデイトレ的な発想で、強い値動きをする銘柄を中心に、値幅取りをメインに据えたトレードの方がリスクは低いと言える。

私の場合、デイトレできる時間的余裕はないので、当面は様子見せざるを得ない。短期スイングが効力を発揮するのは全体が「上げ相場」の時である。もちろん、逆張り的にトレードすることも可能だが、神経をすり減らすリスクを考えると無理にする必要はないと思っている。

ちなみに、来月19日に通信子会社のソフトバンク(9434)が上場する。超大型IPOということで、新興市場から資金が抜けることが懸念されている。新規上場総額は最大2兆3800億円ということで、市場の注目度はかなり高いであろう。こういった局面では、新興市場は荒れやすい。時間軸を長めに設定した惰性的なトレードは控えたいところである。

とりあえず、当面はトレードする予定はない。今年はデイトレをほぼ封印し、短期スイングに一本化している。毎日トレードをしないので、精神的には穏やかである。今後はnoteを中心に備忘録的に株取引について思う所を述べていきたいと思っている。初心者を読者の対象にしているが、基本的な心構えは投資歴に関係なく参考になる部分はあるだろう。投資歴が長くなるほど、基本に忠実であることが最も大事であると肌で感じているからである。