Mr.Kabuskyの投資論

個人投資家 / 株式投資 / テクニカル分析をメインに、短期スイングでトレード / note版 「Mr. Kabuskyの投資論」(https://note.mu/mr_kabusky)とツイッター(@kabu_ism)で、投資についての個人的な考えを発信しています。

現金比率を高めて、まったりと過ごす

タイトルと1ミリも関係ないが、PS4のキムタク主演のゲーム「JUDGE EYES 死神の遺言」が非常に気になっている。龍が如くスタジオが製作するとあって注目度は高い。そして、龍が如くシリーズのシナリオは総じて高クオリティなので、ストーリー展開には期待している。私はムービーはスキップせずに観て、チンピラも一体残らず丁寧に倒すタイプである。なるべくダメージを負わずに相手を倒すことを信条にしているので、まさに職人であると言って良い。クリア時間は平均して40時間は掛っていると思う。

今年は忙しいので「キムタクが如く(仮称)」はプレイできないだろう。一度、手に触れてしまうと廃人になってしまう恐れがある。自制心との闘いである。ある意味、株で利益を出すより難しい。今は専らゲームをするとしてもごく短時間だ。その点、「スプラトゥーン2」は時間制限があるので息抜きには丁度良い。ただ、発売直後からずっとプレイしているが、ガチマッチではレベルAより上に行ったことがない。

仲間に恵まれていないのかもしれない。私はスタート直後、「ナイス」を連発して仲間意識を確認する作業を通過儀礼として行っているのだが、周りの反応が鈍い時がある。客観的には迷惑行為であるというのは百も承知だが、やはり連帯意識が強い方がやる気も高まるというものだ。話がかなり脱線しており、着地点が見つからないので元に戻そう。

ツイートにもある通り、今は短期目線で臨んだ方がストレスレスであると言えよう。下げ相場の時はファンダもテクニカルもあまり関係なくなる。上げ相場と同じような気持ちだと、簡単にやられてしまうだろう。まぁ、個人的には無理にトレードする必要はないと思っているが。こういう場合は、トレードはせずにのんびりと過ごすことにしている。

銘柄監視はするが、あくまで確認程度である。それよりも、ポジションは解消して現金比率を高めることに努めている。下げ相場が永遠に続くことはない。売り枯れたら、また上昇する。その時までは、過去のトレード内容を反省したり、他の手法を研究したりする時間に充てたほうが良い。