Mr.Kabuskyの雑論

個人投資家 / 株式投資 / テクニカル分析をメインに、短期スイングでトレード / note版 「Mr. Kabuskyの投資論」(https://note.mu/mr_kabusky)とツイッター(@kabu_ism)で、投資についての個人的な考えを発信しています。

イーブック(3658)

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※詳細な分析は省き、簡易的な分析のみを記す

結論から言うと、積極的にリスクを取りに行っても悪くはないチャート形状である。一目均衡表の雲上限を底堅い値動きで推移している。

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日足レベルで見ると、緩やかな上昇トレンドを描いている。価格帯別出来高を見ても、上値は重くないことが分かる。そして、現時点の株価は1675円(4月19日現在)。1605円(2019年2月20日)を終値ベースで上回っており、なおかつ上値が重くないことを勘案すると、今後も緩やかに株価が上昇していくことが期待できる。

その場合、次のターゲットは1862円(2019年1月25日)ということになるだろう。今後も株価の推移を見守って行きたい。

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ちなみに、週足を眺めると図中の水平ライン上をサポートに株価が推移していることが分かる(綺麗な水平ラインではない点についてはご容赦を)。

13週線が26週線を明確に上抜くと、マクロの視点でも上昇トレンドに転換する可能性が出てくる。いずれにせよ、水平ラインが目下のサポートラインとして機能していることを考えると、下値余地はあまり大きくないと言える。したがって、ある程度のリスクを取ったとしても、それは許容レベルのリスクだと個人的には思う。