Mr.Kabuskyの雑論

個人投資家 / 株式投資 / テクニカル分析をメインに、短期スイングでトレード / note版 「Mr. Kabuskyの投資論」(https://note.mu/mr_kabusky)とツイッター(@kabu_ism)で、投資についての個人的な考えを発信しています。

ポエック(9264)

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※詳細な分析は省き、簡易的な分析のみを記す

結論から言うと、手出し無用である。上記の水平ラインを明確に割り込んだ時点で「サヨウナラ」である。元々、ポエックは明確な材料がない状態で上値を試した。板が薄いので、短期資金が一時的に流入したことで株価が派手に動いたのではないかと推測される。そして、初動となる水平ラインにまで株価は戻って来た。いわゆる「行って来い」である。

ちなみに、直近高値3790円(2019年4月11日)をマークした日の出来高が一番大きい。この日を境に連続陰線となっている。典型的な天井サインである。こういう局面では、手出しをするメリットは全くない。上場している企業がこの一社ならば取り組む価値はあるのかもしれないが、現実はそうではないので完全スルーで問題ないだろう。

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ちなみに、価格帯別出来高でも現価格帯より上は上値が重いことが分かる。強力なディフェンスが待ち構えている以上、無駄に動き回らずに敬礼をしてその場を立ち去る方が良いのではないかと思う。したがって、無理にエントリーする必要性は全くないだろう。