Mr.Kabuskyの雑論

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映画「キングダム 」の感想

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前評判の高かった映画「キングダム 」を観に行った。詳細な説明は省くが、全体的に面白かったと思う。特に日本映画では珍しいスケール感の大きい話で、ストーリー展開も戦闘シーンがメインで、躍動感のある内容であった。

長澤まさみ(楊端和)の妖麗な演技に注目が集まっていたが、個人的には大沢たかお(王騎)の独特の語り口調と不気味な程の「強さ」をまとった演技の方に目が移った。かなりのハマり役だなと思った。

あと、昌文君(高嶋政宏)の無骨だが忠誠心の強いキャラクターも良かった。「信長協奏曲」の柴田勝家役にも通じる魅力があると思う。

ストーリーの中で印象的だったのは、漂(吉沢亮)が昌文君と共に追手から逃げつつも、自らがオトリとなり、仲間を助けるシーンである。一時的であれ、夢だった「大将軍」を叶えたような象徴的なシーンで、映像的にも美しく描写されていた。

ストーリー的には続編を期待させるような終わり方であった。個人的にはシリーズ化を期待したい。原作(https://amzn.to/2JqYndO)を知らずとも、十分に楽しめる作品であったように思う。


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