Mr.Kabuskyの雑論

個人投資家 / 株式投資 / テクニカル分析をメインに、短期スイングでトレード / note版 「短期スイング概論」(https://note.mu/mr_kabusky/n/nd297d59032e2)でメイン手法についての個人的な考えを発信。

株取引で「~だけで勝てる訳が無い」という意見は華麗にスルーすべき

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上記のツイートが流れてきた。概ね同意である。株取引における手法の論争は今に始まったことではない。太古の昔から「~だけで勝てる訳が無い」論は盛んに展開されてきた。ただ、実際にトレードしている人間からすると、上記のような完全なる「一択」でトレードを完結させている例はあまり多くはないように感じる。

まず、ファンダで銘柄を絞り、そしてチャートの形状や出来高の増加率などから実際にトレードする銘柄を選ぶ。そして、テクニカル指標や水平線などを眺めながらエントリーするポイントを探る。これが基本姿勢である。上記のツイートのように、「~だけで勝てる訳が無い」論は多少誇張の様相を呈しているが、メインに据える手法で言えば、「水平線」を最も重要視する例などは珍しくない。私もその一人である。

以前、「トレード手法は生活サイクルに応じて変化する - Mr.Kabuskyの雑論」というライトな記事を書いたが、手法は生活環境に応じて変化するというのが私の持論である。銘柄によって手法を変化させる例もあるだろう。色々な相場を経験してきた身からすると、一つの手法に固執する方がリスキーだと思っている。

ただ、そうは言ってもやはり自分に合う手法を選ぶことが一番重要だろう。皆が良いとは言っても、自分にとって苦痛の手法を選択するのは健全ではない。しっくり来ない手法はあるだろうし、それを無理やり脂汗をかきながら試す必要もない。私の意見は下記のツイートに凝縮されている。

結局は、「利益が出れば正義」である。追加すると、「ストレスをなるべく感じることなく、理性的な判断のできる手法を選択すること」が長く相場で生き残る秘訣であるように思う。

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