Mr.Kabuskyの雑論

個人投資家 / 株式投資 / テクニカル分析をメインに、短期スイングでトレード / note版 「短期スイング概論」(https://note.mu/mr_kabusky/n/nd297d59032e2)でメイン手法についての個人的な考えを発信。

「懸垂」で時短筋トレ

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「懸垂」の効果は侮ることなかれ、である。

私は時間がない時は、懸垂をメインに上半身を鍛え、あとは有酸素で乗り切っている。懸垂は自重トレーニングの部類に属するが、実際に取り組んでみると想像以上にハードである。

マシンは正しいフォームを維持できるが、可動域がフリーウェイトと異なり狭い分、細かな筋繊維を刺激するのには不十分である。その点、懸垂はフォームから意識的に整える必要があり、見た目以上に上半身、特に広背筋によく効く。

ジムが休みの時は近くの公園の鉄棒で行う、ただし、良い歳をした大人が真剣に鉄棒に向き合う姿はシュールに映るので、専ら人気の少ない夜間を狙う。ただ、夜間は不審者に思われる可能性が高い分、周囲の視線を過度に気にすることになる。仮に職質を受けた際は、事前に想定問答を用意しておくことは必須であると言えるだろう。

懸垂をすれば、胸筋を除く上半身の筋肉は万遍なく鍛えることができる。フリーウェイトで鍛えられない細かな部分にも刺激を与えることができるので、非常に効果的な種目である。

ジムに通う時間がない時は懸垂を行うことをおススメする。仮に近くに公園がない場合は、家庭用の懸垂マシンを購入することも一考だろう。もちろん、公園があればそちらを利用する方が安く済む。いずれにせよ、意識的に鍛えないとすぐに衰えるのが背中の筋肉である。肩こり、腰痛の原因となるのは身体の柔軟性に加えて、背中の筋肉の衰えでもある。その点、懸垂は手軽に行える分、金銭的なコストを抑えた上で効果的に筋肉を鍛えることができる。おススメの筋トレ種目である。