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綺麗な上昇トレンドを描いていたチャートが崩壊したら、どのように対処すべきか?

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 このツイート内容を踏まえて、私の考えを簡単に述べたいと思います。

 

 

成長株、仕手株に共通する特徴

成長株、仕手株に共通する特徴としては、チャートが崩壊するまでは綺麗な上昇トレンドを描いていることが多い点です。

 

後者については、マネーの力に任せて力づくで株価が動く場合もあるので、厳密に言うと異なりますが、上昇トレンドが維持されているという点では概ね同じでしょう。

 

やはり、チャートが綺麗な方が投資家の買い意欲は高まりやすいと言えます。何事もシンプルな方が心理的なハードルが低いからでしょう。

 

ただ、実際に取り組むなら、出来高を伴い、緩やかな上昇トレンドを描くチャートの方がリスクは低いです。

 

爆下げで致命傷を負わないポイント

上記のツイートにあるように、爆下げで致命傷を負わないポイントは、「高値から長い陰線が出たら速攻で逃げること」でしょう。

 

作為的にチャートが形成されている場合、それまで上昇トレンドが続いていても、高値をマーク後に出来高を伴った大陰線をつけることが多いです。

 

高値圏での大陰線は相場終了のサインとして、一般的には認知されています。作為的にチャートが形成されている場合、こういった分かりやすいサインが点灯している傾向があります。

 

それに注意するだけでも、損切りラインの設定に困ることは少なくなります。

 

チャート崩壊後にお祈りモードに突入しないこと

大相場を築いた銘柄のチャートが崩壊した場合、その後の展開は悲惨なことが多いです。

 

チャート崩壊後、お祈りモードに突入し、長期塩漬けに陥ってしまうケースをよく見かけますが、それが後に報われる可能性はかなり低いように思います。

 

機会損失を避けるという意味では、早めの損切りをして、次の戦いに意識を切り替える方が得策であると言えるでしょう。